地肌に悪いとは分かっていてもやめられない、白髪染めやパーマなどのダメージ

月に2回の白髪染め

 

sachikoさん 41歳 女性

 

薄毛が気になり出したのは30代に入ってからです。
元々昔から頑固なくせ毛で悩んでいて、髪の毛を梳かすと髪がブラシに絡まって抜け毛や切れ毛が多かったのですが、徐々に抜け毛が酷くなっていきました。

 

シャンプーをしたりドライヤーで髪の毛を乾かすと特に髪の毛が激しく抜けました。

 

次第に頭のてっぺんの生え際が薄くなっていき、髪のボリュームがなくなってスタイリングが決まらなくなりました。
薄毛で困る事は人と会う時に何となく恥ずかしくて俯きがちになってしまう事です。
友人と出掛ける時なども常に薄毛が気になって心から楽しめないので損をしている気分になりました。

 

薄毛の事を他人に知られたくないので誰にも相談出来ずに1人で悩んでいました。
薄毛になった詳しい原因は不明ですが、普段の食生活に何か問題があったのかも知れません。
それと、同じく30代の頃から白髪が目立つようになったので月に2回の白髪染めが原因だと思います。

 

敏感肌で頭皮がかぶれやすいので、白髪染めの薬品が私には刺激が強すぎるような気がします。
40代に入ると更に薄毛が進んでしまって地肌が目立つようになりました。

 

最近は食生活を見直して、タンパク質や海藻類などを積極的に摂るようにしています。
そしてゴマが髪に良いと昔から言われているので、ヨーグルトにすりゴマを入れて毎朝欠かさず食べています。
そして睡眠もきちんと取ってなるべくストレスも溜めないように気を付けて生活をしています。

 

そんな生活を続けた効果が出たのか、最近は以前より髪にボリュームが出てきました。
これからも髪に良い事を毎日続けていこうと思います。

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