排水溝に詰まる抜け毛にびっくり  

 

SATODAさん  28歳 女性

 

私が薄毛になり始めたのは25歳の頃でした。
今までシャンプー中に髪がたくさん抜けるということはなかったのですが、ある時から排水口に溜まった髪が摘めるくらいに抜けるようになったのです。
シャンプーの時だけでなく、ブラッシングした時も同様に髪が抜けました。

 

一時的に抜け毛が改善することもあるのですが、やはり20代前半の頃と比べると圧倒的に抜ける量は増えました。
毎日のように毛が抜けるので、自然と薄毛も進行していきます。

 

今まで髪の分け目が気になったことはなかったのですが、携帯カメラで撮影してみたところ、分け目が明らかに薄くなっていました。
それを見た時さすがにショックで、この頭のまま人に会っていたことが恥ずかしくなったのです。

 

やはり髪の毛は女性にとって大事なものですから、分け目が薄いということは非常にコンプレックスに感じていました。
ボリュームも全体的に減ってしまい、水で濡らすとあまりの毛量の少なさに自分でもビックリするほどです。

 

薄毛になってしまった原因は、ストレスや不規則な生活など、いろいろなことが関係しているでしょう。
仕事でイライラすることも多かったですし、夜勤などもあり健康的な生活が送れていませんでした。

 

ただ、現在は仕事を辞めたこともあり昔ほどストレスは感じていません。
そのおかげか、当時のようにたくさん毛が抜けるということはなくなりました。
ただ毛量が増えたわけではないので、相変わらず髪の分け目は薄いですね。

 

薄毛のせいで風の強い日などは外出するのが嫌になりますし、ボリュームが出せないので髪を巻いたりもできません。
髪にボリュームのある女性と比べ、老けて見えてしまうような気がします。

 

 

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